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先日、昭和記念公園を訪れた際、モノクロフィルムのRollei RETRO80S も持って行っていた。

 

このフィルムは、以前、ヘリオスとの組み合わせで花を撮った時に(モノクロ浜離宮恩賜公園)、きめ細かく、メリハリの効いた描写が花の撮影に合うなと思っていたので、今回はPENTACON との組み合わせで花を撮ろうと考えていた。

 

 

CONTAX 167MT  PENTACON auto 50mm f1.8  Rollei RETRO80S

 

おー、この感じ。

 

開放だけど、ピントはしっかり、ボケは妖しく、という狙い通りだ。

 

33センチまで寄れ、ハーフマクロ的な使い方ができる。

 

 

 

CONTAX 167MT  PENTACON auto 50mm f1.8  Rollei RETRO80S

 

コントラストは高めでメリハリが効いている。

 

 

CONTAX 167MT  PENTACON auto 50mm f1.8  Rollei RETRO80S

 

 

CONTAX 167MT  PENTACON auto 50mm f1.8  Rollei RETRO80S

 

RETRO80S は、赤外線フィルターを付ければ赤外フィルムとしても使えるが、フィルター無しでも木を撮ると赤外線写真のように写ることがある。

 

 

CONTAX 167MT  PENTACON auto 50mm f1.8  Rollei RETRO80S

 

光の当たり方がきれいだった。

 

 

CONTAX 167MT  PENTACON auto 50mm f1.8  Rollei RETRO80S

 

 

CONTAX 167MT  PENTACON auto 50mm f1.8  Rollei RETRO80S

 

玉ボケもいい感じ。

 

 

CONTAX 167MT  PENTACON auto 50mm f1.8  Rollei RETRO80S

 

ここも赤外線写真のようだ。

 

 

CONTAX 167MT  PENTACON auto 50mm f1.8  Rollei RETRO80S

 

ここはf2.8に絞ってみた。

 

 

CONTAX 167MT  PENTACON auto 50mm f1.8  Rollei RETRO80S

 

ピント面のシャープさと、絵の具が滲んだようなボケ方が美しいなと。

 

 

CONTAX 167MT  PENTACON auto 50mm f1.8  Rollei RETRO80S

 

菜の花畑。

 

 

というわけで、 Rollei RETRO80S と PENTACON 50mm f1.8 を組み合わせてみたが、 RETRO80S のコントラストと解像感の高さと、PENTACON のシャープさとボケがあいまって、イメージ以上の写真を撮ることができた。

 

silversalt で630円で手に入るので、なかなかおすすめのフィルムだ。

 

おしまい。

 

 

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