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ゴールデンウィークの合間、ちょっと時間ができたので昭和記念公園に行ってみた。

 

昭和記念公園は東京都立川市にある国営公園で、広大な園内では四季折々の花を楽しむことができる、そうだが、だいきちは今回が初めて。楽しみだなぁ。

 

装備は CONTAX 167MT にM42マウントアダプターを装着し、PENTACON auto 50mm f1.8、PENTACON auto 29mm f2.8、そしてTAKUMAR 55mm f1.8 だ。フィルムはCinestill50D。

 

 

CONTAX 167MT  PENTACON auto 50mm f1.8  Cinestill50D

 

園内はとにかく広かった!

 

寝っ転がって、しばしボーッとする。これがやりたかったんだよね。

 

 

CONTAX 167MT TAKUMAR 55mm f1.8   Cinestill50D

 

少しピークは過ぎたものの、ネモフィラも咲いていた。

 

TAKUMARはレンズの黄変がすごいので、少しノスタルジックな暖色系の写りが楽しめる。

 

 

CONTAX 167MT  PENTACON auto 29mm f2.8  Cinestill50D

 

PENTACON  29mm。周辺の流れがおもしろい。

 

 

CONTAX 167MT  PENTACON auto 29mm f2.8  Cinestill50D

 

PENTACON  29mm は25cmまで寄れるし、玉ボケも出しやすい。

 

 

CONTAX 167MT  PENTACON auto 50mm f1.8  Cinestill50D

 

そしてPENTACON 50mm。

 

このレンズは33cm まで寄れ、ほどよく玉ボケとグルグルボケが出る。

 

 

CONTAX 167MT  PENTACON auto 50mm f1.8  Cinestill50D

 

被写体の浮き上がり感もいい。

 

PENTACON  50mm は、Helios44-2 と並んで好きなレンズだ。

 

 

CONTAX 167MT  PENTACON auto 50mm f1.8  Cinestill50D

 

 

CONTAX 167MT  PENTACON auto 50mm f1.8  Cinestill50D

 

 

CONTAX 167MT  PENTACON auto 50mm f1.8  Cinestill50D

 

林の中に入ると、いい感じに木漏れ日が差し込んできて、光の状態がとてもよかった。

 

 

 

CONTAX 167MT  PENTACON auto 50mm f1.8  Cinestill50D

 

開放での周辺光量落ちと収差が妖しさを醸し出す。

 

 

 

CONTAX 167MT  PENTACON auto 50mm f1.8  Cinestill50D

 

少しピークは過ぎていたが、菜の花も咲いていた。

 

エリアに小径が整備されていて、中を歩くことができる。

 

 

CONTAX 167MT  PENTACON auto 50mm f1.8  Cinestill50D

 

 

CONTAX 167MT  PENTACON auto 50mm f1.8  Cinestill50D

 

 

CONTAX 167MT  PENTACON auto 50mm f1.8  Cinestill50D

 

 

CONTAX 167MT  PENTACON auto 50mm f1.8  Cinestill50D

 

というわけで、M42マウントレンズとCinestill50D で昭和記念公園を散策した。

新宿から40分くらいだけど、広大で自然あふれる空間に癒された。

芝生でゴロゴロしすぎたので、かなり日焼けしてしまったが……。

 

 

Cinestill50D は、日向で撮るとほんのり暖色系のやさしい色合いだが、日陰でアンダー目で撮ると、ちょっと色かぶりを起こすように思われた(まだ数本なので断定はできないけど)。

特にシアン系やそれにイエローを足した緑系に色が転んで、暗部が潰れたり、色に濁りが出る気もする。

 

ただその濁りが雰囲気に繋がることもあるので、フィルムの特性、光の状態を意識しながら撮ってみたい。

もう少し、色々と検証してみたいフィルムだ。

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

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