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ちょっとブログの更新が空いてしまったけど、引退したわけではなく、フィルムカメラ自体は毎日持ち歩いていた。

けど、9月中旬からの1か月半で、カラーネガ2本、モノクロ2本とペースは激減。

写欲自体はあるのだけど、長崎旅行で抜け殻になってしまったので、どうも進まなかったな。

これから年末にかけて、ペースを上げたいものだ。

で、今回はPENTACON 50mm と FUJICA ST801。

PENTACON は1万円前後とリーズナブルだけど、東欧らしい憂いを帯びた描写や妖しいボケが楽しめるので好きなレンズだ。

 

 


FUJICA ST801 PENTACON auto 50mm f1.8 Kodak UltraMax400

PENTACONはやはり、開放付近が楽しい。

開放、逆光でも、ゴーストは出るけど極端なフレアで画面が破綻することはない。

 

 


FUJICA ST801 PENTACON auto 50mm f1.8 Kodak UltraMax400

このゴーストが楽しいなと。

 

 


FUJICA ST801 PENTACON auto 50mm f1.8 Kodak UltraMax400

開放だと周辺光量落ちもあり、なかなか味わい深い。

 

 


FUJICA ST801 PENTACON auto 50mm f1.8 Kodak UltraMax400

 

 


FUJICA ST801 PENTACON auto 50mm f1.8 Fijifilm C200

歯医者さんの帰り、九段下で欄干にカメラを置いてスローを切ってみた。

少し絞ったので、背景は意外としっかりとしている。

 

 


FUJICA ST801 PENTACON auto 50mm f1.8 Fijifilm C200

今度は絞り開放で。

欄干に光が反射していたので、幻想的に写るかなと。

 

 


FUJICA ST801 PENTACON auto 50mm f1.8 Fijifilm C200

アメ横。

確かf4くらいだったと思うけど、普通に撮れてるなと。

 

 


FUJICA ST801 PENTACON auto 50mm f1.8 Fijifilm C200

ここは確かf2.8 くらいだったと思うけど、開放から少し絞るだけで描写はしっかりとするレンズだ。

 

 


FUJICA ST801 PENTACON auto 50mm f1.8 Fijifilm C200

駒込の六義園。

 

 


FUJICA ST801 PENTACON auto 50mm f1.8 Fijifilm C200

玉ボケも出やすい。

 

 


FUJICA ST801 PENTACON auto 50mm f1.8 Fijifilm C200

とまぁ、久しぶりにPENTACONを使ったが、開放のふんわり&妖しい感じは個性的だ。

このレンズは、デジカメで使っても神秘的な感じは変わらないので、幅広く楽しめるレンズで気に入っている。

 

 


今回の機材。

比較のため、ペンタックスのTAKUMAR 55mm f1.8 も使ってみることにした →(TAKUMAR 55mm f1.8 とぶら散歩)。

 

おしまい。

 

 

 

4 のコメント

  1. どもども、だいきちボンバー殿。
    ペンタコン50mmF1.8でございますね。あっしも持っていますよ。
    実際使った記憶もあるのですが、撮影写真がHDDに残っていません。
    HDDも何度か引っ越しをしたので消えてしまったのかもしれないですね。
    ブツは残っているはずなので発掘しなければ。
    ゴーストが出たりもしますが、やっぱりペンタコンは大したものでしっかりと結像を確認できますね。
    ポニーテイルの女性のスナップの光の周り具合など美しいものです。
    個人的に興味を持ったのは夜景と上野でしょうか。上野は好きな街で帰郷の際には必ず1日は割くのですが50mmの一眼レフとなると度胸が必要です。特にF2.8の撮影となると気合が要りますよね。
    しかし、F2.8で写る上野のスナップはなかなか素敵です。
    こういう街は名古屋近郊には無いですから羨ましいですね。
    次回はタクマーとの比較ですか。これは楽しみです。
    以前、タクマーとフジノンのポートレイトの比較をしましたが実に興味深いものでした。
    拙僧は開放では殆ど撮らないので、開放か開放に近い両レンズの性格の違いは期待しています。

    Rikkie
  2. Rikkieさん、どうもです。
    東欧、ロシア系は、なんだかんだ言ってもよく写りますね。結像はしっかりしつつ、ゴーストもいい感じで出るので、おもしろいレンズです。
    Helios44-2といつもどっちを持っていこうか迷います。
    上野はおもしろい街ですね。都内でもこういった活気のある人と人が路上で触れ合うところは、祭りの縁日くらいなもんなので、貴重なエリアです。
    たいてい、上野駅から出て、スナップしつつ、服や靴を見つつ、御徒町駅前のキクヤカメラでカメラを眺めて帰る、というのが定番コースです。
    タクマー55/1.8は1本現像しましたが、これもいいレンズです。格安オールドレンズの王道ですね。早くまとめてみたいと思います。コメントありがとうございました。

    だいきちボンバー
  3. だいきちさまおはようございます。
    レンズの描写もさることながら、
    だいきちさまのフレーミングにいつも心を打たれます。
    ストーリーのような雰囲気はなかなか僕には出せません。
    ピントの意図や、露出の制御がやはりまだまだだなぁと痛感させられます…
    それにしても使いやすいレンズですね。
    オレストンの時はモノコートなので少しアンバー系かなあと思っていたのですが、マルチコートだと断然はっきり色が出ますね。
    それでもどこか優しげな色合いが素敵です!

  4. ギさん、どうもです。新しい生活には慣れましたか?
    フレーミング等々、お褒めの言葉ありがとうございます。素直にうれしいです(^ ^)
    家にいるときは、光や構図について色々考えるのですが、結局、街で撮っていると自分の思い通りのシチュエーションはないので、その場面の雰囲気をどう写すか苦心してます。まぁそれが楽しいんですけど、試行錯誤です。
    その意味ではレンズの選択は重要で、その場面の自分のイメージを写真に翻訳してくれるレンズが必要で、ペンタコンやヘリオス、ライカだったらエルマーやズマリット、ズマレックス、といったレンズが好きです。
    オレストンのアンバーがかった感じは確かにペンタコンと違いますね。モノコートは温かみがあって表現としておもしろいと思います。タクマー55/1.8にも近いものがありますね。

    だいきちボンバー

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