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すんごいざっくりとしたタイトルだが、よくあるじゃないですか。「一つの記事にするほどの内容ではないけど、撮って現像までしたんだしブログに載せておきたい」 という写真が。

フォルダのタイトルで言うと 「フィルム その他」 みたいな扱いだけど、備忘録的に4~6月に撮った写真を残しておきたい。

 

 


LEICA CL  Summarit 50mm f1.5  Kodak T-MAX100

まずはLEICA CL にズマリット。

最近、通勤電車が大混雑なので、高価な機材や重い機材はカバンに入れたくない。

そうすると、KLASSE 、GR1 、PETRI Color あたりがファーストチョイスになるけど、レンズ交換式で、となると LEICA CL が最強となる。

 

 


LEICA CL  Summarit 50mm f1.5  Kodak T-MAX100

雨上がり、石畳、神楽坂。ズマリット。

 

 


LEICA CL  Summarit 50mm f1.5  Kodak T-MAX100

逆光にも意外と耐える。

 

 


LEICA CL  Summicron f2/50mm(3rd)  Kodak T-MAX100

この日は、ズミクロン。

東京タワーから愛宕山方面へ歩いた。

 

 


LEICA CL  Summicron f2/50mm(3rd)  Kodak T-MAX100

ノーセンキュー

 

 


LEICA CL  Summicron f2/50mm(3rd)  Kodak T-MAX100

愛宕神社の階段。

「出世の階段」 なんて言われてる。

 

 


LEICA CL  Summicron f2/50mm(3rd)  Kodak T-MAX100


上から見ると、こんな感じ。

なにこれ、こわい。

 

 


LEICA CL  Summicron f2/50mm(3rd)  Kodak T-MAX100

神社はすっかり夏の雰囲気だった。

 

 

▲LEICA CL   Summicron f2/50mm(3rd)  Summarit 50mm f1.5

 

 

 


FUJICA GS645 Professional  EBC FUJINON S 75mm f3.4  Kodak T-MAX400

 

中判、蛇腹でコンパクト、露出計付き、と 「お散歩中判」 として大活躍のFUJICA GS645 Pro。

MAMIYA 6、7、BRONICA RF645、マキナ67とか、平気で10万、20万するじゃないですか。

けどGS645は3万、4万くらい?

機械式のレンジファインダーで使いやすいし、レンズはクセノタール型でよく写る。

 

 


FUJICA GS645 Professional  EBC FUJINON S 75mm f3.4  Fujifilm ACROS100

気のせいかもしれないけど、Kodak よりも アクロスの方がマッチする気がする。

 

 


FUJICA GS645 Professional  EBC FUJINON S 75mm f3.4  Fujifilm ACROS100

「このおじさんの服のディテール、質感の再現とか、たまんねぇなぁ」 とか、写真の出来と関係ないところでニヤニヤしてしまう。

 

 


FUJICA GS645 Professional  EBC FUJINON S 75mm f3.4  Kodak T-MAX400

感度400のフィルムしか持っていなかったので、200相当で撮影して、減感した。

 

 


▲FUJICA GS645 Professional 。蛇腹部が弱いので、交換済みの方が望ましい

 

 

 

 

 

 


PETRI Color35  C.C petri 40mm f2.8  FUJIFILM NATURA1600

夜、仕事の打ち合わせや飲みに行くとき、スマートにフィルムカメラで撮りたい。

というわけで、PETRI Color35 にNATURA1600 を組み合わせた。

 

 


PETRI Color35  C.C petri 40mm f2.8  FUJIFILM NATURA1600

昼間は感度を400くらいにして撮影。

CC(コンビネーションコーティング) ペトリレンズは逆光にも強い。

 

 


PETRI Color35  C.C petri 40mm f2.8  FUJIFILM NATURA1600

 

 


PETRI Color35  C.C petri 40mm f2.8  FUJIFILM NATURA1600

 

 

 


PETRI Color35  C.C petri 40mm f2.8  FUJIFILM NATURA1600

 

 

とまぁ、最近の散歩写真を載せてみた。

ちょっと最近は撮影量が落ちているので、今年の夏はたくさん撮りたいものだ。

 

 

2 のコメント

  1. どもども、だいきちボンバー殿。
    だいきちボンバー殿の写真散歩の視線の移る様が垣間見れて興味深いですね。
    全てのカメラ・レンズにコメントすると長くなるのでズミクロン50mmF2とフジカGS645に話題を絞ろうと思います。
    ズミクロンの描くディテールの美しさは儚いですね。特に最後の風鈴のフォーカスがはっきりしないからそう思わせるのかもしれませんが、調子が温調で鷹揚でどちらかというと古い中判カメラで撮ったようです。引きの写真ではあまり感じないのですが「東京タワー」と「ノーセンキュー」で強く感じます。
    一方でフジカGS645はディテール重視ですね。とくにシャドウの解釈がまるで違うのが興味深いです。硬調なのとは違いますね。その辺がアクロスとマッチしているのかもしれません。
    個人的にはライカ判のレンズと中判のレンズを比べることに意義を感じないのですが、「引き延ばし率が高い=結像力(解像感)が強い」と思っている拙僧には極めて興味津々です。
    それとフェドやゾルキ―はいいですよね。こんな不揃いの金属とガラスの塊を集めた感じでも綺麗に写るんですから痛快です。

    Rikkie
  2. Rikkieさん、どうもです。
    ズミクロンは、使い始めの頃は、「非常に良く写るけど、真面目」な印象だったのですが、使いこんでいくと次第に、質感の描写と憂いを帯びた描写に長けているなと感心しています。やっと良さがわかってきたところです。
    フジカGS645は、やっぱりディテールがすごいんですよ。大伸ばしにたえるんでしょうね。
    Rikkieさんのマミヤ645 1000Sのモデルさんのポートレートもすごいなと思ったのですが、マミヤとフジ、それぞれの違うも興味深く拝見しました。
    フェドは、本当に困りますね。ツァイスの立場がなくなってしまいます。
    作りの精密さは感じず、内部の機構の予知性は低そうですが、外部からの衝撃には強そう。よく写るし、おもしろいもんです。

    だいきちボンバー

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