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まぁ大した話ではないのですが、今年に入って購入したアクセサリー類についても備忘録として記しておきたい。

■ライカ 90mmファインダー

ファットエルマー 90mmを購入したものの、90mmファインダーは持っておらず、バルナックライカで使うときは心の眼でフレーミングしていた。

90mmのファインダー欲しいなぁ、と思うけど、純正は2~3万円するんですよ!

ただLEICA M6 には90mmの視野枠があるので、L-Mマウントアダプター(28mm-90mm)を介してエルマーをM6に装着すれば90mmのフレーミングが可能だ。

けどバルナックライカで使いたいよね。

すると非純正の90mmファインダーを発見。

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キクヤカメラで2160円!  純正の1/10!  SWALLOW ?  知らん!

しかしクモリなどもなく、視界はすっきりしているので満足だ。

■エルマー用フード(FIKUS)

エルマーは50mm f3.5 と 90mm f4 を持っているが、この2つのレンズに共通で使えるフードがある。

ズームフードと呼ばれるもので、外側の筒を動かすことで、50mm、90mm、135mmのエルマーに対応できる(エルマー35mm、ヘクトール50mm、ズマール50mmにも装着可能)。

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それがこれ。 キクヤカメラで約9000円で購入。

DSCF9115

ただ、エルマー50mmに付ける場合には、絞りの変更ができない。これが難点。

そのため、「絞り調整リング」というアクセサリーがあり、これを使うとフードを回転させると絞り変更ができるんだけど、なかなかお目にかからない。

また絞り連動のフードもあるが……。ライカのアクセサリー道は深いというけど、おそろしい世界だ。

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90mmの場合は、フードを装着した状態で絞りの変更が可能。

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DⅢにSWALLOW ファインダーとファットエルマー90mmとフードを付けた状態。

意外と、謎のSWALLOWファインダーも悪くないな。

■RB67 ストラップ金具

DSCF9102

RB67やRZ67には専用のストラップ金具が必要なのだが、これが探すと意外となかったりする。

金具付きのストラップも5000円くらいして、ちょっと高いなぁと思っていたら、通信販売のアンティクリィで、金具のみが2000円で売っていたので購入した。

ストラップはたすき掛けにすれば、意外と重さを感じずにうろうろできる。

■FUJICA GS645 Professional フード

GS645には専用のフードがあって、これがないとフィルターも装着できない。

いちいち蛇腹の開閉をするのも面倒なので、首から下げるときは開けっ放しにしておきたい。そうするとフィルターを付けたい。

というわけで探していたのだけど、このフードがなかなか見つからない

するとまたまた、アンティクリィで発見。内側の円環プラスチックパーツが欠損しているので1890円だった。

機能にはまったく影響がないのでラッキーだ。すごいぞ、アンティクリィ。

DSCF9104

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フードは部分的に切り欠きになっていて、開閉蓋と接触しないようになっている。

フィルターは40.5mm。

 

 

■EXAKTA ファインダー

EXAKTA VarexⅡb は、左手でシャッターを切るという独特の機構ゆえ、操作しにくい。

さらにウエストレベルファインダーは左右逆像になるので、脳が混乱して手が言うことを聞かない(ボケ防止には向いていると思いますが)。

なのでアイレベルファインダーを探していたが、これがなかなか見つからない。

すると、2月の銀座松屋中古カメラ市で発見。

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▲左がアイレベルファインダー、右がウエストレベル

キクヤカメラで2500円だった。

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アイレベルは正像で写し出されるので、少し使いやすくなった。

 

 

■ローライコード用  フード、イエローフィルター

ローライコードを買ったけど、フードが付いていなかった。

この時代のものなのでフードは欲しいけど、純正メタルフードだと1万円~1.5万円はする。

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そこで選んだのは、非純正プラスチックフード! 1890円!

イエローフィルターもあったので購入した。2160円。

DSCF9130

これで、ちょっと引き締まったモノクロが撮れることだろう。

2回にわたって、今年購入した機材、アクセサリーをまとめたが、そもそも自分が所有している機材がどんなもんか、分類、整理してみることにした。

いままで、何台あるかなるべく目を背けていたので。

分類法としては、実際にだいきちが買うときや使うときに考慮している「露出計は内蔵されているのか?」 「シャッターは機械式か?」 この2点を加味して分類した。

カメラの分類
(赤字は売却済み)
しかし、CONTAX G2 を売ったのは失敗だった。もう買いなおせないだろうな。

これを見るとだいたい自分のイメージ通り、全体のバランスは取れてるな。

「機械制御式シャッター」「露出計無し」「コンパクトカメラ」のところと、電子制御式シャッターの中判カメラが空欄なのが気になるが、前者は露出計の付いていないローライのC35なんていいな。トリオタ―レンズだし。後者は、ブロニカ SQ-A とかいいかも。

しかし、20台くらいに抑えていたつもりが、実際は30台以上あったことには、われながら辟易としてしまった。

「入れ替え」と自分に言い聞かせていたが、どうやら増えていたようだ。薄々感づいてはいましたが……。

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