LINEで送る
Pocket

前回の稲村ケ崎(鎌倉アンジェニュー)から、海に出てきた。

ここでフィルムをRollei RETRO400S に、レンズをLEICA SUMMICRON 50mm f2 (3rd)  に交換した。

本当はRollei RETRO80S を使うつもりだったが、間違えてISO400のRETRO400S を持ってきてしまった。このピーカンの天気では明るすぎるよ……。

現像は、D76 1:1 20° 16分 で行い、EPSON GT-X830 でスキャンしている(2,400dpi)。

img184
LEICA M6  Summicron f2/50mm(3rd) Rollei RETRO400S

稲村ケ崎から七里ガ浜方向へ歩きながら、江の島を望む。

000023
KLASSE W  SUPER-EBC FUJINON 28mm F2.8 Kodak UltraMax400

サブで持っていたKLASSE。


000022
KLASSE W  SUPER-EBC FUJINON 28mm F2.8 Kodak UltraMax400

鎌倉プリンスホテルの前あたりの海。



img203
LEICA M6  Summicron f2/50mm(3rd) Rollei RETRO400S

国道134号線に戻ると、ちょうど江ノ電が来た。

img199
LEICA M6  Summicron f2/50mm(3rd) Rollei RETRO400S

七里ガ浜駅まで歩き、砂浜に降りる。

真夏のような雰囲気だった。

img195
LEICA M6  Summicron f2/50mm(3rd) Rollei RETRO400S

七里ガ浜駅から江ノ電に乗り、鎌倉高校前を通過して腰越駅で降りた。

腰越駅周辺には、名物の生しらす丼を出すお店が多い。けどちょっと高い気がするな。

生しらすをスルーして海へ向かうと、腰越漁港にぶつかる。その横には新田義貞ゆかりの小動神社がある。

000014
KLASSE W  SUPER-EBC FUJINON 28mm F2.8 Kodak UltraMax400


img197
LEICA M6  Summicron f2/50mm(3rd) Rollei RETRO400S

000031
KLASSE W  SUPER-EBC FUJINON 28mm F2.8 Kodak UltraMax400

腰越からぶらぶらと一駅分歩いて、今回の最終目的地・江の島に着いた。

平日だというのに、江の島も人が多かった。

img217
LEICA M6  Summicron f2/50mm(3rd) Rollei RETRO400S

江の島の西側には知る人ぞ知る穴場的な砂浜がある。


000030
KLASSE W  SUPER-EBC FUJINON 28mm F2.8 Kodak UltraMax400


000026
KLASSE W  SUPER-EBC FUJINON 28mm F2.8 Kodak UltraMax400

ズミクロンは安定した描写だが、フィルム感度が高すぎて相当絞っているので、まぁなんとも言えない。
ただ、コントラストの高いシーンでも、階調が滑らかなのはさすがだ。

クラッセで撮る海や青空は、青が単調にフラットにならず、微妙な色の濃淡、明暗を捉えてくれる。

そんなこんなで、江ノ電を使いつつ、鎌倉から江の島までの散歩を楽しむことができた。

2 のコメント

  1. どもども、だいきちボンバー殿。
    やっぱりズミクロンはイイですね。モノクロに合います。
    拙僧はまず手に入りませんが、エルマーあたりは何とかと夢を見てしまいます。
    クラッセの癖のないカラーバランスも秀悦ですが、ズミクロンの諧調の美しさに目が魅かれてしまいます。
    先日、オリエンタルの400がビックカメラから届きました。
    週末のモデル撮影には間に合わな方のですが、今後が楽しみです。
    拙僧にとっては貴重なD-70で現像したいですね。

    Rikkie
  2. ズミクロンは標準レンズとしては究極ですね。ズミルックスのように特別ボケがすごいという訳でもなく、ズマールやズミタールのようにクセがあるわけでもなく、「ザ・標準レンズ」だと思います。
    オリエンタルの400、興味あります。CP+では、空箱だけ置いてありましたが。写り、どうでしょうかね。期待したいですね。

    だいきちボンバー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です