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 の「買う物リスト」を更新しました(2016.6.15)

6月上旬、日帰り旅に出かけることにした。

いろいろと検討したけど、久しぶりに鎌倉へ行ってみようかな。

装備だが、今回はフィルムだけにしようと思い、LEICA M6にアンジェニュー35mm f2.5、ズミクロン50mm 、KLASSE にした。

フランス製のレンズ・アンジェニューは、開放付近でのにじむ感じが味わい深いが、f5.6~8 くらいに絞った時の線の細い描写も捨てがたい。

今回は、だいたいf5.6~11 くらいで撮影してみた。

使用したフィルムは、Rollei RETRO80S、ミクロファイン(stock) で20℃、12分で自家現像後、EPSON GT-X830でスキャンしている(2,400dpi)。

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LEICA M6  P. Angenieux 35mm f2.5 (Type R1)  Rollei RETRO 80S

まずは鎌倉駅前の小町通り。アンジェニューで撮ると、まるでサンジェルマン・デ・プレのように見えるのは目の錯覚だろう。

修学旅行や遠足の学生さんが多かった。

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LEICA M6  P. Angenieux 35mm f2.5 (Type R1)  Rollei RETRO 80S

通りから少し中に入ると、突然おしゃれなカフェが現れたりするのが楽しい。

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LEICA M6  P. Angenieux 35mm f2.5 (Type R1)  Rollei RETRO 80S

で、おしゃれなカフェのそばに寺社があったりと、散歩していて飽きない街だ。

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LEICA M6  P. Angenieux 35mm f2.5 (Type R1)  Rollei RETRO 80S

小町通りから源氏山公園へ向かった。

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LEICA M6  P. Angenieux 35mm f2.5 (Type R1)  Rollei RETRO 80S

江ノ電。

この日は、江ノ電一日乗車券「のりおりくん」(大人600円)を買って、いろいろな駅で降りてみる予定だ。

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LEICA M6  P. Angenieux 35mm f2.5 (Type R1)  Rollei RETRO 80S

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LEICA M6  P. Angenieux 35mm f2.5 (Type R1)  Rollei RETRO 80S

源氏山公園から南下し、由比ヶ浜駅を目指す。

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LEICA M6  P. Angenieux 35mm f2.5 (Type R1)  Rollei RETRO 80S

由比ガ浜駅近辺。

昭和の雰囲気を色濃く残す理容店。何度来ても、このお店は撮ってしまうんだな。

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LEICA M6  P. Angenieux 35mm f2.5 (Type R1)  Rollei RETRO 80S

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LEICA M6  P. Angenieux 35mm f2.5 (Type R1)  Rollei RETRO 80S

由比ガ浜から長谷で降りようと思ったが、混雑していたのでスルーして極楽寺へ。なかなか風情のある駅舎だ。

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LEICA M6  P. Angenieux 35mm f2.5 (Type R1)  Rollei RETRO 80S

極楽寺の隣駅、稲村ケ崎で降りる。

これまでの神社仏閣的な雰囲気からうって変わり、稲村ジェーンっぽいというか、どうやら湘南エリアに突入したようだ。

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LEICA M6  P. Angenieux 35mm f2.5 (Type R1)  Rollei RETRO 80S

同じ郵便ポストなのに、極楽寺駅前のポストよりおしゃれに見えるのは気のせいだろうか。

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LEICA M6  P. Angenieux 35mm f2.5 (Type R1)  Rollei RETRO 80S

稲村ケ崎を後にし、隣駅の七里ガ浜へ向かう。

アンジェニューは、ふんわりしたイメージとは裏腹に絞るとなかなかシャープで解像力も上がる。
とはいえ、60年以上前のレンズ、ちょっと甘いところもあるが、それも含めて楽しみたい。

ここでフィルムが終わったので、ズミクロンに付け替えることにした (以下・次号)。

2 のコメント

  1. どもども、だいきちボンバー殿。
    アンジュニューですか。やはり結構なレンズをお持ちですねえ。
    鎌倉のようなフォトジェネシックな街にアクセスできるのは、と手も羨ましいです。
    三河も名古屋も撮り飽きて、なかなか重い腰が上がりません。
    次回、帰京するときには肝心のカメラ・レンズを沢山持っていきますよ。
    お写真を拝見すると、ハイライトには弱いようですね。
    シャドウを重点的に露出を決めたのでしょうか。
    しかし、逆光でのシャドウの美しさは代えがたいですね。
    7枚目と最後のカットの柔らかなん中間調が興味深いですね。柔らかながらシャドウを諦めていないように思えます。

    Rikkie
  2. Rikkieさん、コメントありがとうございます。
    前回、アンジェニューをモノクロで使った時にシャドウがつぶれてたので、今回はシャドウが出るのかどうか図りながら露出を決めたので、ハイライトは全然でした。
    今回は、明暗差のある光を撮ってみようと思ったのですが、結局、アンジェニューは明暗差のあまりないフラットな光だったり、曇り空で撮る中間調の繊細な感じが特徴のレンズなのかもしれません。
    やっと使い方がわかってきた気がしましたが、なかなか難しいレンズです。

    だいきちボンバー

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