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平日、時間ができたので、川越に行ってみることにした。

池袋から東武東上線の急行で約30分。思いのほか近い。

最近は、人気の観光スポットになっているようだが、平日なら空いているだろうという読みだ。

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装備は、その日、たまたま持っていたLEICA M6 に Elmar 5cm F3.5 だ。

Lマウントなので、50mm用のM-L マウントアダプターを付けて装着することで、ファインダーには50mmのブライトフレームが浮かび上がる。

フィルムは、FOMAPAN action 400。

D76 で1:1  22℃ 10分30秒 で現像後、EPSON GT-F740 で2,400dpi でスキャンしている。

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LEICA M6  Elmar 5cm F3.5  FOMAPAN action400

川越駅からぶらぶらと20分ほど歩くと、大正浪漫夢通りに着く。

この通りの先に、メインストリートの蔵づくりの町並みがある。

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LEICA M6  Elmar 5cm F3.5  FOMAPAN action400

衣料品店の伊勢亀本店。

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LEICA M6  Elmar 5cm F3.5  FOMAPAN action400

昔ながらのなつかしい映画館もあった。

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LEICA M6  Elmar 5cm F3.5  FOMAPAN action400

ランドマークの「時の鐘」は、改修工事中だった。

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LEICA M6  Elmar 5cm F3.5  FOMAPAN action400

質感、ディテールともに、エルマーの描写力の高さがうかがえる。

ホント、70年以上前のレンズとは思えない。

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LEICA M6  Elmar 5cm F3.5  FOMAPAN action400

雰囲気のよいお店や小道が多い。

ここは確か開放で撮影。このふわーっとした空気感がたまらない。

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LEICA M6  Elmar 5cm F3.5  FOMAPAN action400

菓子屋横丁、という駄菓子屋さんが並ぶ通り。

と、ここでフォマパンは撮り切ってしまった。

予備で持っていた Tudorcolor 200 を装填。
 

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LEICA M6  Elmar 5cm F3.5  Tudorcolor 200

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LEICA M6  Elmar 5cm F3.5  Tudorcolor 200

メインストリートの蔵づくりの町並み。

ここは、人が多かった。海外からの観光客も多い。

このあたりは、重要伝統的建造物群保存地区になっている。

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LEICA M6  Elmar 5cm F3.5  Tudorcolor 200

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LEICA M6  Elmar 5cm F3.5  Tudorcolor 200

1時間半くらいだったか、急ぎ足ではあったが一通り回り、抹茶ソフトを食し、川越を後にした。

4 のコメント

  1. 主様おはようございます。
    遂に大きな連休に入りましたね。
    関西は本日晴れで、写真日和となっております。
    沈胴エルマー、憧れです。
    まだまだ買える年ではありませんが、バルナック型を無理して買おうかと思います。
    それにしても主様は雰囲気を切り取るのがお上手ですね。
    自分も同じようなフレーミングで撮ってみるのですが、なかなかしっくりきません。
    ところでtudorcolorのアマゾンレビューは主様が書いたものですか?
    私事ですが、就活中の身で、ストレスがたまりにたまるので、主様の写真やカメラで日々癒されております。
    いつもありがとうございます。

  2. どもども、だいきちボンバー殿。
    うーむ、見事に昭和が写っていますなあ。
    エルマー5cmは、ちょっと欲しいですね。少し手を伸ばせば手が届きそうなのが憎い。
    フォマパン400は拙僧もよく使うのですが、どうも別物と思えるほど柔らかい諧調ですね。
    拙僧のSPDを使った押し押し現像がいけないのだろうか。
    川越というと、拙僧にっては西武新宿線の終点というイメージしかなかったですが、こういう魅力的な街角なのですね。
    次回、関東に帰るのが楽しみです。
    今日は名古屋も天気が良くて久しぶりに気持ちよく撮影しました。
    メインはFD300mmF5.6。望遠のスナップというのが新鮮でよかったですね。残念ながら目の劣化と前日の安ワイン1本飲みで震える手がフォーカスを怪しくしてしまいましたが。
    ローライXF35も動員したのですが、アクロスをつめたのにISO400の設定のままでした。
    現像で押せば救えるかなあ。
    最近、いい具合にやれたレオタックスFを手に入れたので「ライカが欲しい病」は当面先送りにできそうです。
    でも、ライツのレンズは欲しいですねえ。

    Rikkie
  3. ギさんは関西でしたか。関西はあまり行く機会がないのですが、昔ながらの町並みが多いイメージなので、ぜひ行ってみたいですね。
    沈胴エルマーは、好きなレンズです。柔らかくも、シャープにも撮れるし、モノクロで撮ると雰囲気がいいですよね。ライカのレンズの中では手を出しやすい価格帯ですし。
    僕は、キクヤカメラ(御徒町)で、DⅢとエルマーのセットで70000円くらいで買った記憶があります。国産にも目を向ければ、もっと安いのもありますし、納得できる品と出会えればいいですね。
    tudorcolor はアマゾンで買って期限切れだったので、低評価のレビューを書こうとしたら、既に書かれている方がいたので、レビューは書きませんでした。
    決して悪いフィルムではないのですが、期限切れと考えると、10本約5800円というのは、微妙です。
    就活中とのことですが、少しでも癒しになれば幸いです。成就して、気持ちよく写真を撮れるといいですね。コメントありがとうございました。

    だいきちボンバー
  4. Rikkieさん、こんばんは。
    川越は短い滞在時間でしたが、なかなかよかったです。メインストリートは観光地っぽいのですが(それはそれで観光気分が味わえてよかったですが)、ちょっと路地裏に入ると、また違った雰囲気が楽しめました。
    ここでモノクロでエルマー、というのは正解でした。モノクロを撮り切って、カラーを詰めましたが、明らかに 「これは違うよなぁ」 と感じて、写欲が減退して、帰ることにしました。
    フォマパンは、前回、D76原液で現像したら、ちょっと荒れた感じだったので、今回は 1:1 でやってみました。本当は20℃まで落としたかったのですが、少しまだ粗い感じがしますが、雰囲気はなかなか満足です。
    ただ、ネオパン400の代替とまではいかないので、もう少し感度400のモノクロを探す旅は続きそうです。
    今日は天気よかったですね。僕は子供をデイキャンプに連れて行ったので、ほとんどフィルムでは撮れませんでした(クラッセ・モノクロで数枚)。
    望遠スナップはやってみたいと思っていました。以前、NIKKOR-Q Auto 200mm F4 でやってみましたが、結構手ぶれしていて、なかなか街なかでささっと望遠を扱うのは難しいなと思った記憶があります。ただ、街なかの圧縮効果には興味がありますね。300mmだと、どんな絵なんでしょう。
    レオタックスFですか。「クラシックカメラ専科 No45 世界のライカ型カメラ」の中で、「レオタックスFは、国産バルナックタイプの中で、仕上げ、精度ともに一級品」という評価がされていたので、興味あったんですよ。トプコールあたりをつけて昭和の町並みを散策するのも粋ですね。

    だいきちボンバー

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