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今年は桜は撮らなくてもいいかな、と思っていたけど、結局、目の前に桜があると撮ってしまうのだ。

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KLASSE W  SUPER-EBC FUJINON 28mm F2.8 Tudorcolor XLX200  

通勤途中に桜を撮る。

 

 

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KLASSE W  SUPER-EBC FUJINON 28mm F2.8 Tudorcolor XLX200  

すごい反射だ。

 

 

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CONTAX 137MA  CarlZeiss Planar 50mm f1.4 MMJ Tudorcolor XLX200

プラナーでも撮っておこう。やわらかい描写が春らしい。

 

 

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CONTAX 137MA  CarlZeiss Planar 50mm f1.4 MMJ Tudorcolor XLX200

この日はなんと通行止めになっていて、車道から堂々と撮影できた。

 

 

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KLASSE W  SUPER-EBC FUJINON 28mm F2.8 Tudorcolor XLX200  

お寺と桜、まさに和ですな。

 

 

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KLASSE W  SUPER-EBC FUJINON 28mm F2.8 Tudorcolor XLX200  

立派なしだれ桜だった。

 

 

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FLEXARET Ⅵ MEOPTA BELAR 80mm f3.5  Fuji PRO160NS

伊豆に向かう途中、箱根ターンパイクで撮影。

都内はすでに桜シーズンは終わっていたが、箱根は1週間くらい遅いようだ。

 

 

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FLEXARET Ⅵ MEOPTA BELAR 80mm f3.5  Fuji PRO160NS

フレクサレットで夜桜に挑戦してみた。

 

 

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FLEXARET Ⅵ MEOPTA BELAR 80mm f3.5  Fuji PRO160NS

基本的に逆光に弱いが、夜ならいけるのではないかと。

信号が赤になったところで撮ってみた。

 

 

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FLEXARET Ⅵ MEOPTA BELAR 80mm f3.5  Fuji PRO160NS

強い光源が入ると、とたんにフレアがかったり、ゴーストが出るが、まぁそれもまた味ということで。

 

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KLASSE W  SUPER-EBC FUJINON 28mm F2.8 Tudorcolor XLX200 

満開の桜もいいけど、散るところが一番きれいだろう。

 

 

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KLASSE W  SUPER-EBC FUJINON 28mm F2.8 Tudorcolor XLX200 

雨と桜もいい。このあと、ぐちゃぐちゃで大変だけど。

とまぁ、桜を撮るのは難しいけど、フィルムで撮る桜は、なかなか味わい深いと思うのだ。

 

 

 

2 のコメント

  1. どもども、だいきちボンバー殿。
    モノクロ野郎の拙僧ですが、春の桜と秋の紅葉はカラーで撮ります。それも中判に限りますなあ。去年の紅葉はトプコンホースマンプレス、今年の桜はペンタックス6x7で撮りました。フィルムはフジ160NSです。これも買ってから数年経つのですが。
    クラッセの28mmは興味深いですね。スタンダードなクラッセも、ちょっと安普請なボディのわりに、暗部でもAEもシャドウの再現も良好です。あれが28mmになると思うと興奮しますね。もっとも、難ありGR10は買えても、クラッセWはとても手が出せません。ミノルタTC-1も同様ですが、えらく高くなりましたね。なんだかゾナーのローライ35Sよりも高い気がします。あれも大陸からの打撃ですかねえ。
    カラーフレックスは疎いので「Tudorcolor XLX200」というのは初めて聞きました。いや、以前にだいきちボンバー殿のブログで拝観したかもしれません。カラーフィルムは、どうも覚えられなくて。
    中古カメラ市や方々の友人から期限キレのカラーフィルムを100円で買ったり、もらったりして使おうと思っているんですよね。フジの400とかコダックのゴールド400とかです。
    しかし、折角、自家現像に適した季節にモノクロフィルムを使わないのは勿体ない気もします。
    ニコノスで撮影した「写ルンです」を巻き戻したISO1600のカラーネガとか現像に出したいのですが。

    Rikkie
  2. 中判で桜、紅葉、いいですね。今年はペンタックス6×7ですか。拝見したいですね。
    私は、ペンタックス645Nの試し撮りで、ギリギリ小田原城の桜と三島大社の桜が間に合いました。
    やはり中判はいいなと。
    正直、RZ67 に比べるとフォーマットの迫力は欠けますが、その分、機動力があるので、楽しく撮れそうです。
    クラッセは、本当にいいカメラです。やはり持ち歩きやすくて、よく写る、というのはいいですね。
    これだけでいいのでは、と思うときもあります。なので、便利すぎるので、最近はなるべく持ち歩かないようにしています。逆説的ですが。
    「Tudorcolor XLX200」は、確かに以前、書きました。アマゾンで買ったら、香港から1年半期限が過ぎているフィルムが送り付けられてきた、という事件です。ところが、期限切れでもまったく影響がなさそうなので、普通に使っています。発色も悪くないし、なかなか使いやすいフィルムだと思います。一応、日本製ですし。
    >しかし、折角、自家現像に適した季節にモノクロフィルムを使わないのは勿体ない気もします。
    ホント、そうですよね。この間は、むしろ液温が24℃くらいになっていました。
    中判のモノクロもアクロスの在庫がいっぱいあるので使いたいのですが、自宅ではブローニーのスキャンができないのです。この間も自家現像をして、スキャンはよそでやりました。ブローニーも使えるスキャナーを買わないといけないのか、考え中です。
    >ニコノスで撮影した「写ルンです」を巻き戻したISO1600のカラーネガとか現像に出したいのですが。
    「写ルンです」の1600は、いいフィルムらしいですね。それを巻き戻して、さらにニコノスで使うとは、さすがです。どんな上がりなんでしょうか、見てみたいですね。
    やっと春の機材入れ替えが終わりそうで、撮影に注力できそうです。
    コメントありがとうございました。

    だいきちボンバー

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