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山梨県赤沢(古い町並みを求めて旅に出る 山梨県赤沢編)を後にし、次は木曽路を目指す。

木曽を通る中山道の宿場町は「木曽11宿」と呼ばれ、当時の面影を残す地域も多い。

まずは、木曽路の入り口とも言える贄川関(にえかわ)に立ち寄る。

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NIKON F3 HP  Carl Zeiss Distagon T* 2/35 ZF.2   Kodak UltraMax400

贄川関。
資料をもとに復元されている。

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NIKON F100  AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II  Kodak EKTAR100

JR東海 中央本線の贄川駅付近。

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NIKON F100  AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II  Kodak EKTAR100

贄川宿エリア。

重要文化財に指定されている商家が当時の面影をしのばせる。

ここから車で10分ほどで、重要伝統的建造物群保存地区である木曽平沢に着く。

赤沢からは2時間半かかった。

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2006年に重要伝統的建造物群保存地区に選定された木曽平沢は、漆工の町だ。

江戸時代から漆器の生産で栄えており、現在でも漆器の生産量は日本有数だそう。
年一回行われる漆祭りは賑わいを見せる。

この通りは、木曽平沢駅の目の前。

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NIKON F3 HP  Carl Zeiss Distagon T* 2/35 ZF.2   Kodak UltraMax400

道沿いには漆器店が軒を連ねる。

街路に面して 「アガモチ」と呼ばれる空き地を取って主屋を立てるのがこの地域の伝統だそう。

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主屋は敷地間口いっぱいには建てず、隣家との間に通路をとる。

その通路を通って、主屋の裏に置かれた漆塗りの作業場・塗蔵へ向かっていたそうだ。

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現在も漆器の生産が盛んなだけあって、まちゆく人や車の往来も多く、活気がある町だった。

次に、隣町の奈良井宿に向かうことにする。

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