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先日購入したAngenieux だが、ポジではなかなかいけるとわかったので、次はモノクロで撮ってみよう。

絞りは開放~f4 だ。

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LEICA M6  P. Angenieux 35mm f2.5 (Type R1) Fuji NEOPAN ACROS100

なんともやさしい、ゆるい写りだ。

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LEICA M6  P. Angenieux 35mm f2.5 (Type R1) Fuji NEOPAN ACROS100

おっ、なかなか味がある描写ではないか。

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LEICA M6  P. Angenieux 35mm f2.5 (Type R1) Fuji NEOPAN ACROS100

汐留あたりをぶらつく。

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LEICA M6  P. Angenieux 35mm f2.5 (Type R1) Fuji NEOPAN ACROS100

イタリア街、という所。

雰囲気のある写りだ。

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LEICA M6  P. Angenieux 35mm f2.5 (Type R1) Fuji NEOPAN ACROS100

なかなか柔らかい感じがいい。

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LEICA M6  P. Angenieux 35mm f2.5 (Type R1) Fuji NEOPAN ACROS100

日陰だと意外とシャドーもしっかりとした感じ。

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LEICA M6  P. Angenieux 35mm f2.5 (Type R1) Fuji NEOPAN ACROS100

光を入れて、少しオーバー目で。

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LEICA M6  P. Angenieux 35mm f2.5 (Type R1) Kodak Tri-X 400

久しぶりにTri-X。シャドーの締まりとボケが美しい。

D76がなくなってしまったので、仕方ないがミクロファインで現像した。

アンジェニューは、ちょっとまだ掴みどころがないというか、まだよくわからないので、次はネガで撮ってみよう。

あと、こういう柔らかい描写をするオールドレンズで動画を撮ったらどうなるのか見てみたい。フランス映画のように写るのだろうか、興味は尽きない。

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