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ピッカリコニカを使って(ピッカリコニカ で ネガカラー)、昔のコンパクトカメラは面白いなぁ、と気付かされた。
そこで、KONICA のもう少し古いカメラを使ってみることにした。

DSCF0867

KONICA SⅢ だ。1963年発売。
レンズシャッターのレンジファインダー機で、セレン光の露出計も内蔵されている。

HEXANONレンズがどんなもんか試してみたくて確か3,000円くらいで購入した。

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レンズ部で、ASA感度・絞り・シャッタースピードの設定、ピント合わせを行う。
露出計の反応は悪いので、外部露出計を用いて露出を設定することにした。

この1960年代の国産レンズシャッター機には名機が多く、いずれ攻めてみたいジャンルだ。

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ので、ジャンクを買って分解の練習をしている(↑)。
左はMINOLTA HI-MATIC、右はCanonet QL17。

それはそうと、まずはHEXANON レンズの写りはどんなもんか、試してみた。

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KONICA SⅢ HEXANON 47mm f1.9  Fuji C200

なかなか悪くないんじゃないか。

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KONICA SⅢ HEXANON 47mm f1.9  Fuji C200

ピントも来ているようだ。

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KONICA SⅢ HEXANON 47mm f1.9  Fuji C200

なんというか、懐かしい、既視感のある写りとでも言おうか。
うちの父親がこんなような写真を撮っていた気がする……。

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KONICA SⅢ HEXANON 47mm f1.9  Fuji C200

逆光気味で。なかなか清涼感がある写りだ。

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KONICA SⅢ HEXANON 47mm f1.9  Fuji C200

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KONICA SⅢ HEXANON 47mm f1.9  Fuji C200

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KONICA SⅢ HEXANON 47mm f1.9  Fuji C200

これも逆光で。

なんというか、実家の押し入れのアルバムの中に入っていそうな、なんともノスタルジックな写りであった。

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