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文京区本郷、それも菊坂近辺のエリアは、いまも雰囲気のある建物が残っている。

そこで、すでに販売終了となった NEOPAN 400 PRESTO を詰めて、散策してみることとした。

 

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LEICA DⅢ Elmar 50mm f3.5  Fuji NEOPAN 400 PRESTO

高台から菊坂エリアを見下ろす。
今回は、バルナックライカとM6 の組み合わせだ。
エルマー と エルマリート の描写の違いも楽しみたい。

 

 

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LEICA DⅢ Elmar 50mm f3.5  Fuji NEOPAN 400 PRESTO

風情のある細道、石畳。
ここは、樋口一葉の旧居跡だ。

 

 

 

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LEICA M6  ELMARIT-M 28mm f2.8(3rd)  Fuji NEOPAN 400 PRESTO

時間帯は違うけど、エルマリートで撮影。
光と影がいい感じだけど、少し固いか。

 

 

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LEICA M6  ELMARIT-M 28mm f2.8(3rd)  Fuji NEOPAN 400 PRESTO

一葉は、このあたりの一軒家に住んでいたそうだ。
その建物はいまはない。

 

 

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LEICA M6  ELMARIT-M 28mm f2.8(3rd)  Fuji NEOPAN 400 PRESTO

しかしこの井戸は、ポンプ式に変わってはいるものの、一葉も使っていたそうだ。

 

 

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LEICA DⅢ Elmar 50mm f3.5  Fuji NEOPAN 400 PRESTO

 

 

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LEICA M6  ELMARIT-M 28mm f2.8(3rd)  Fuji NEOPAN 400 PRESTO

そして有名な旧伊勢屋質店。
生活が苦しかった一葉が通っていたそうだ。

「一葉忌」の11月23日のみ、内部が一般公開される。

 

 

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LEICA M6  ELMARIT-M 28mm f2.8(3rd)  Fuji NEOPAN 400 PRESTO

菊坂下界隈のイタリアン。
ちょっと休憩をして、西片エリア、白山エリアを巡り、帰途についた。

エルマーのやわらかい階調、エルマリートのヌケのいい描写、どちらも特徴がよく出ている。
また、レンジファインダー機で街を切り取る感覚は、“撮っていて楽しい”、という単純な根本原理を思い出させてくれるのだ。

 

 

2 のコメント

    1. 東京フォトライフさん

      コメントありがとうございます。

      確かにこの時代のレンズは、コンディションでだいぶ描写も変わってきますよね。
      エルマーは、基本的にはテッサー系のパリッとした写りだと思います。

      うちのエルマーは、レンズ辺縁にコバ剥がれのようなものは認められますが、玉に少し拭き傷がある程度なので、1930年代後半のものと考えると比較的状態はいいのかなと思います。
      とは言え、曇りも個性の一つなので、メインテナンスに出したら描写が変わってしまった、ということもあるので、微妙なところですよね。ぜひ可愛がってあげてください!

      daikichibomber

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