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最近、暗くなるのが早いので、フィルムだとちょっとキツイ。
デジタルカメラでフィルムっぽい雰囲気で撮れれば、それはそれでいいのだけれど、デジタル機だと何がいいのだろう。

絵的には、EPSON RD-1系やLEICA M8 あたりの雰囲気がいいと思うけど、画素数としては600万画素とか1000万画素なんだよね。センサーサイズにもよるけど、画素数は1000~1200万画素くらいあれば十分なんじゃないだろうか。大きく伸ばさないのであれば。

と思っていたところに、SONY α7s が1240万画素で登場したときは驚いた。基本的には画素数を下げて、暗所に強い高感度、という狙いなんだろうけど、階調表現は豊かだし、マウントアダプターも豊富なので気になる一台だ。

と前振りはそんなところで、要は夕暮れ~夜の街角スナップをフィルムで撮りたいのだ。
というわけで、LEICA M6 に Summicron f2/50mm(3rd) 、Kodak SuperGold400 という組み合わせで丸の内を歩いた。

ちなみに高感度仕様ということで、KLASSE に NATURA1600 を入れているが、1ヵ月以上経っても撮り終えていない。

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LEICA M6 Summicron f2/50mm(3rd)  Kodak SuperGold400

このときは17時過ぎくらいだったか。まだ少し明るく、f2.8、1/30 くらいだった。

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LEICA M6 Summicron f2/50mm(3rd)  Kodak SuperGold400

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LEICA M6 Summicron f2/50mm(3rd)  Kodak SuperGold400

この時間帯だと、被写体ブレは必ずするものだ、それを活かす、という前提で絵作りをするしかない。難しいけど。

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LEICA M6 Summicron f2/50mm(3rd)  Kodak SuperGold400

そして、街路樹のライトアップ。
だいぶ暗いけど、ライトアップのおかげで、開放の1/15~1/30 くらい。

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LEICA M6 Summicron f2/50mm(3rd)  Kodak SuperGold400

三菱一号館美術館の裏手にある広場。

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LEICA M6 Summicron f2/50mm(3rd)  Kodak SuperGold400

開放で1/8、とまぁ手振れしているであろうシャッタースピード。
けど、なんとなく雰囲気は出てるよね。

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LEICA M6 Summicron f2/50mm(3rd)  Kodak SuperGold400

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LEICA M6 Summicron f2/50mm(3rd)  Kodak SuperGold400

さすがSummicron ! とも思うけど、もう一段明るいレンズがあればなぁ……とも思う。
この季節、17時には真っ暗だし。仕事終わってからでは、全然撮れない!

そうなると、ズミルックス35mm や NOKTON 35mm f1.2 などが欲しくなるけど、ズミルックスなんて、高くなっちまったもんなぁ。

α7s欲しい、いやフィルムを追求すべし、えーい、LEICA M(Typ240) いっちまえ、と悩みは尽きないのであった。

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