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前回に引き続き、MINOLTA SR-T101 について記しておきたい。
今回のレンズは、 MC W.ROKKOR-SI 24mm f2.8 だ。
DSC_1851
MC W.ROKKOR-SI 24mm f2.8 は、前回のMC ROKKOR-PG 50mm f1.4 と同様に、色乗りがよく、開放付近からシャープな印象だ。
かといって、コントラストが強すぎるわけではなく、バランスがよいレンズだと感じた。

また最短撮影距離が、0.3m とかなり寄れる。けど、広角の常で近接はピント合わせに時間がかかる。
なので、“5mに合わせてf8固定” 的な撮り方で軽やかにスナップしたい。

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MINOLTA SR-T101 MC W.ROKKOR-SI 24mm f2.8  Kodak SuperGold400

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MINOLTA SR-T101 MC W.ROKKOR-SI 24mm f2.8  Kodak SuperGold400

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MINOLTA SR-T101 MC W.ROKKOR-SI 24mm f2.8  Kodak SuperGold400

江戸五色不動の一つ、目黒不動尊。

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MINOLTA SR-T101 MC W.ROKKOR-SI 24mm f2.8  Kodak SuperGold400

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MINOLTA SR-T101 MC W.ROKKOR-SI 24mm f2.8  Kodak SuperGold400

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MINOLTA SR-T101 MC W.ROKKOR-SI 24mm f2.8  Kodak SuperGold400

50mm、24mm とロッコールレンズを使ってみたが、いいっすねぇ。
どこがいい、というのではなく、色調もいいし、コントラストや解像度のバランスもいいし、と、総じてレベルが高い。

中古市場でも、鷹の目ロッコール(58mm f1.2) や 望遠の大口径でなければ、比較的手を出しやすい価格だ。
ただ、ボディ自体、出物が少ない。
いまは、ライカR3やR4のベースとなったXE、XDやX-700あたりの程度のよい個体を気長に探しているところだ。

1 のコメント

  1. コメントにて、「掲載されている画像は、どこかでCDに焼いたものですか??それともご自身でスキャンされたものでしょうか??」
    というご質問をいただきましたので、お答えしたいと思います。
    お尋ねいただいた写真のデータ化ですが、ホームページ掲載写真の6月くらいまでは、「自宅でスキャン」のデータを主に使用していました。スキャナーはEPSON GT-F740 で、アマゾンで15000円くらいでした。お店の自動補正ではなく、ネガの「素」の状態を知りたかったからです。
    その後はスキャンが億劫になり……、近所の「55ステーション」か、戸越銀座の「フォトカノン」というお店で、現像+CDデータ化をお願いしています(約1200円)。気に入った写真のみ、後日、プリントしています。
    で、お店で作成してもらったデータをそのままホームページに掲載しています(お店での補正が多少かかっていますが)。
    白黒は、「プリネットワン」に送って、現像+プリント+CDデータ化を依頼しています。
    ネガの現像、プリント、データ化については、いろいろと思うところがありますが、追ってホームページで記したいと思います。
    ご質問ありがとうございました。少しでもご参考になれば幸いです。
    だいきちボンバー

    だいきちボンバー

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