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CONTAX 137MA とPlanar 50mm f1.4 MMJ 、YASHICA ML 28mm f2.8 を購入したので、試し撮りを行った。
ネガとポジで撮っているが、まずは、ポジ+Planarの組み合わせから記しておきたい。

ポジは、PROVIA 100F(RDPⅢ)を選択し、露出はすべてオート。
これで137MA の実力を試してやるぜ。

ポジはビックカメラに出した(現像代約870円)。現像はビックからクリエイトに出しているそうだ。
ポジのスキャニングはお店で頼むと時間とお金がかかるので、家でスキャン(EPSON GT-F740)したのだが、色味の再現性がいまいちだった。
実物のポジは、もっときれいなのだが、正確に伝わらないのが残念だ。

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CONTAX 137MA  CarlZeiss Planar 50mm f1.4 MMJ   RDPⅢ

思ったより、特に赤の色乗りが濃厚だ。
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CONTAX 137MA  CarlZeiss Planar 50mm f1.4 MMJ   RDPⅢ

壁のテクスチャーも正確に再現している。
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CONTAX 137MA  CarlZeiss Planar 50mm f1.4 MMJ   RDPⅢ

ツァイスのレンズは、垂直や水平の描写が心地よい。
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CONTAX 137MA  CarlZeiss Planar 50mm f1.4 MMJ   RDPⅢ

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CONTAX 137MA  CarlZeiss Planar 50mm f1.4 MMJ   RDPⅢ

神楽坂からお台場に移動。清涼感のある描写だ。
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CONTAX 137MA  CarlZeiss Planar 50mm f1.4 MMJ   RDPⅢ

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CONTAX 137MA  CarlZeiss Planar 50mm f1.4 MMJ   RDPⅢ

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CONTAX 137MA  CarlZeiss Planar 50mm f1.4 MMJ   RDPⅢ

日が暮れて、青の描写。濃厚でなんとも艶かしいというか、妖艶な描写だ。

Planar は、予想通り満足のいく写りだった。
さらに、あまり期待していなかった137MA だが、ポジでもほとんど露出を外していないことに驚いた。
しかも、巻き上げのキレがいいので、撮影にリズムが出る感じ。使っていて気持ちいいのだ。

しかし、NIKON とはピントも絞りもレンズの着脱も、すべて逆なので(NIKONだけ逆というか……)、その点はまだ慣れない。

期待していなかったCONTAXのボディが思いのほか良かったことで、「これが壊れたらどうしよう……」と不安になってしまった。
そこで……、

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CONTAX 167MT を購入した。
これまた、約5000円。

RXⅡやAria も手にとってみたが、何気に167MT や 137MA の方が、ピントを合わせやすく感じた(このあたりは、個人の感覚だろうけど)。

機能的には十分だし、軽くて安くて見やすいのならば、これ以上何を望もうか。
試し撮りをしたけど、この個体も(いまのところ)問題なさそうだ。

次回は、YASHICA ML 28mm f2.8 について記しておきたい。

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