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CONTAX のPlanar が欲しかったのだが、Y/C マウントにするか、GマウントのG1、G2 にするか迷っていた。

Gマウントは、どのレンズも映りはよいが、どうもピント合わせが肌に合わない。
G1 + Planar 45mm なら、合わせて4万円強でいけそうだが、G2 + Planar 45mm になると7万円前後だろうか。これだと、ちょっと高い。

ではY/C マウントはどうか、というと、どうもボディの信頼性が低い。
スペック的には、RTSⅢ、RXⅡ、Aria あたりが理想だが、3~5万円くらい。機械式のS2も5万円くらいする。
Planar 50mm f1.4 が、2万円後半~3万円後半だから、やはり6、7万いってしまう。
その割に保障期間は短いし、初期投資額とリスクが伴っていないと考えた。

そこで、中級機に目をつけた。137MA や 167MT である。
これなら4,5千円なので、壊れたらそれまで、それまで大切に使おう。

お店巡りをしたところ、張り革はボロボロな137MAを発見した。
見た目はジャンクっぽいけど、動作はとてもよく、ファインダーにゴミはなく、モルトもきれい、ミラーずれもない。
そこで5千円で購入して、aki-asahi さんの革に張り替えた。

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革を張替え、無水アルコールで磨いたところ、見違えるようにきれいになった。
格好いいじゃないですか!

137MA は、絞り優先AE専用だった137MD にマニュアルモードを加えたマイナーチェンジ機。
ワインダーは、3コマ/秒に高速化されている。
この自動巻上げが切れがあって、「シャキン」と心地よい。

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Planar 50mm f1.4 MMJ ともマッチしているではないか!

そして、だいきち的には、もう一本、気になっているレンズがあった。
それをお店巡りの最中に偶然発見してしまった。

DSC_2153
YASHICA ML 28mm f2.8 である。

作例を見ると、Distagon 28mm f2.8 と遜色なく感じた。それで値段は半額以下だ。
21mm や 35mm よりは安いが、タマ数自体はそれほど多くないので、価格幅が大きい気がする。
あまり高値で掴まないように注意したい。

DSC_2159
この2本とともに、試し撮りに向かった。

(以下、次号)

2 のコメント

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