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とりあえずシンガポールに行くことになったので、フィルムで撮りたい。

夜景は必須なのでD610、軽さと広角でKLASSE、海外でLEICAを使いたいということでM6、の3台体制とした。

20140629-FH040015
KLASSE W C200
FH010027
LEICA M6 Summicron f2/50mm(3rd)  LOMO400
20140629-FH000016
LEICA M6 Summicron f2/50mm(3rd)  PORTRA400
20140629-FH000007
LEICA M6 Summicron f2/50mm(3rd)  PORTRA400
20140629-FH040035
KLASSE W C200

シンガポールは、アジアのエネルギーとイギリスの洗練された雰囲気が融合しており、活気と自信に満ち溢れていた。
日本のバブル期を彷彿とさせる。
20140629-FH030032
LEICA M6 Summicron f2/50mm(3rd)  C200

マリーナエリアの夜景を、開放、1/8、手持ちで撮ってみた。

20140629-FH000034
LEICA M6 Summicron f2/50mm(3rd)  PORTRA400
20140629-FH020034
LEICA M6  Summicron f2/50mm(3rd)  PRESTO 400
20140629-FH010025
LEICA M6  Summicron f2/50mm(3rd)   LOMO400
20140629-FH030018
LEICA M6  Summicron f2/50mm(3rd)  PRESTO 400

地下鉄。
自家用車は価格が非常に高いのだが、地下鉄やタクシーはリーズナブル。

行きの空港でも、帰りの空港でも、フィルムをX線を通さずに空港係官が確認する「ハンドチェック」が認められたのでよかった。
以前、フランスワールドカップの取材に行ったときは(もう16年前か……)、シャルルドゴール空港でハンドチェックが認められなかった。
同行したカメラマンは一生懸命懇願したのだが、ちょっと大きな声を出したのがまずかったのか、警察に別室に連れて行かれ、しかもフィルムはX線を通される、という踏んだり蹴ったりの苦い経験を思い出した(感光はしていなかったが)。

中心街は高層ビルやブランドショップばかりなので、少し郊外に行ってみることにした。

1 のコメント

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