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キャンプは上の子が小学校5年生くらいまではよく行っていたんだけど、だんだんとその機会は減っていた。

 

ダイキチ的には一人でも行きたいので、ソロテントや真冬用のシェラフも揃えて準備していたところ、やっと行けるタイミングになったので、ソロOKのオートキャンプ場を予約した。

 

 

で、せっかくならば写真も撮りたい、ということでルートを検討、以前から気になっていた富士吉田に立ち寄ってから西富士方面のキャンプ場へ行くことにした。

 

 

当日は金曜の夜に東京を出て、中央道を通って1時間40分ほどで道の駅・富士吉田に到着。

ダイキチの車はフルフラットになるので、シェラフで朝まで快適に熟睡できた。

 

 

そして朝から富士吉田市内へ。

 

 

 

 

 

LEICA M-E Summarex 85mm f1.5

 

 

 

天気も良く、空気も澄んでいたので、富士山がきれいに見えた。

 

普段は開放付近で撮ることが多いクセ玉のズマレックスも、絞って撮るとなかなかシャープな写りだ。

 

 

 

LEICA M6 Summilux 35mm f1.4 Kodak Ultramax400

 

 

そして、富士吉田市内にある渋い飲み屋街へ。

 

昼間なので本当は感度100か200のフィルムを使いたいところだけど、普段よく使う Lomography100 も Fujifilm C200 も在庫がなく、感度400のウルトラマックスを使用。

せっかくのズミルックスもかなり絞って撮らざるを得なかった。

 

それにしても、フィルムの値段も最近上がってるよね。

 

 

 

LEICA M6 Summilux 35mm f1.4 Kodak Ultramax400

 

 

こんなカフェー建築を眺めたり。

 

 

 

 

LEICA M6 Summilux 35mm f1.4 Kodak Ultramax400

 

 

昭和な雰囲気漂う飲み屋街を歩いたり。

 

 

 

LEICA M6 Summilux 35mm f1.4 Kodak Ultramax400

 

 

ぶらぶら1時間以上歩いたけど、なかなか人に会わなかったのが残念ではあった。

 

 

 

 

LEICA M6 Summilux 35mm f1.4 Kodak Ultramax400

 

 

すると、なかなか渋い雰囲気の一角を見つけたので、グイグイ潜っていく。

 

 

 

 

 

LEICA M6 Summilux 35mm f1.4 Kodak Ultramax400

 

 

これこれ。

お店とお店の間に現れた異次元の空間。

 

 

この雰囲気は久々にヒットだぜ。

 

 

ズミルックスの開放を使って妖しい雰囲気をフィルムに閉じ込める。

 

 

 

 

 

LEICA M-E Summarex 85mm f1.5

 

 

 

ズマレックスも開放で使ってみる。

 

1枚目の富士山の写真と比べてほしい。

これだけ写りが違うとは!

 

 

 

 

 

LEICA M-E Summarex 85mm f1.5

 

 

M-E の写りも、濃厚というか重層的で、彩度と明度に深みを感じる。

 

 

 

 

 

LEICA M-E Summarex 85mm f1.5

 

 

久しぶりに雰囲気の良い街を散策できて満足だ。

 

 

そろそろ時間なので、途中の道の駅で食料を調達しながらキャンプ場へ向かう。

 

 

 

 

Fujifilm X-T10 Summicron 40mm f2

 

 

サブ機として持って行った X-T10 に ズミクロン40mm を付けてみた。

 

ベルビアモードで撮影。

この鮮やかなんだけど、どきつくない青み、これが好きで X-T10 はいまだに手放せないのだ。

 

フジ機で言うと、S5 Pro もこんな雰囲気だったな。

 

 

 

 

 

 

Fujifilm X-T10 XF 35mm f2

 

 

Fujifilm X-T10 XF 35mm f2

 

キャンプ場では、道の駅・鳴沢 で買ったベーコン、ソーセージやヨコザワテッパンで焼くステーキ肉を喰らう。

 

焚き火を眺めながら、ハイボールを飲んでいると、気がついたら3時間くらい経っていた。焚き火おそるべし。

 

 

そんなこんなで、撮影旅&ソロキャンプを満喫することができた。

今度はどこへ行こうかな。

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

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