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9月最初の土日は軽井沢に出張だった。

日曜は早く帰れることがわかっていたので、どこかに寄り道しながらふらふらと帰りたい。

 

というわけで、以前から気になっていた上信電鉄線沿線や秩父、長瀞あたりに寄って帰ろうと思う。

 

まずは軽井沢から下道で30分くらいのところにある群馬県の下仁田町へ向かう。下仁田ネギが有名ですね。

 

 

 

LEICA M-E Summicron 50mm f2(3rd)

 

まずは下仁田駅へ。

 

この感じ、たまらないですね。「世界遺産登録」が誇らしげ。

 

 

LEICA M-E Summicron 50mm f2(3rd)

 

中はこんな感じ。シブイ。

 

 

NORITA66  NORITAR 80mm f2  RVP50

 

で駅から5分ほど歩くと、中央通りという商店街があって、この通りの雰囲気がいい。

 

ノリタに数枚フィルムが残っていたので持ってきた。往年の国産メーカーのカメラで昭和な風景を撮るのもオツなもんだなと。

 

 

 

GR1  28mm f2.8  KENTMERE400

 

GR1のモノクロは本当にいい。

適度な粘りとコントラスト、ちょっと懐かしい感じで胸が締め付けられそうになる描写。

 

 

LEICA M-E Summicron 50mm f2(3rd)

 

 

LEICA M-E Summicron 50mm f2(3rd)

 

そして「撞球場」。

「撞球場」ですよ! 今で言うビリヤード場。

 

営業はしていないけど、よく残ってたなぁ。

 

 

LEICA M-E Summicron 50mm f2(3rd)

 

割れた窓から覗くと、ビリヤード台も残っていた。

 

しかも、キャロムテーブル!

 

一般的にビリヤードというと、球に当てて穴に落とす、というイメージだと思うけど、キャロムというのは穴がない台。

スリークッションや四つ玉といったゲームが有名ですね。

 

現在ではナインボールなどポケットビリヤードが主流なので、キャロムテーブルが残っているということからも、歴史ある「撞球場」ということがわかる。

 

 

LEICA M-E Summicron 50mm f2(3rd)

 

理容店のサインポールや看板も懐かしい。

 

 

続いて、上州富岡駅あたりに向かうことにした。富岡製糸場の最寄駅だ。

 

 

GR1  28mm f2.8  acros100

 

上州富岡駅から富岡製糸場へ向かうエリアには、レトロな街並みが結構残っているようで、その潜入調査が主な目的だ。

 

 

 

GR1  28mm f2.8  acros100

 

こういう看板がたまらないんだよねぇ。アルバイトサロン ザ・ブルームーン。

 

 

GR1  28mm f2.8  acros100

 

 

GR1  28mm f2.8  acros100

 

そして「富士屋」。製糸場で働く人が通った食堂だけど、最近、惜しまれつつ閉店したそうだ。

 

 

GR1  28mm f2.8  acros100

 

一応、富岡製糸場まで来たけど、中には入らず。

 

 

 

GR1  28mm f2.8  acros100

 

 

 

GR1  28mm f2.8  acros100

 

 

GR1  28mm f2.8  acros100

 

 

GR1  28mm f2.8  acros100

 

上州富岡駅から南下して国道254号線を越えると、銀座通り、二町通り、トンネル横丁など、レトロな飲み屋街、商店街があるので、富岡製糸場へ行った折には、ぜひ立ち寄っていただきたいエリアだ。

 

本当はこの後、秩父や長瀞に行く予定だったが、雨も強くなってきたので、このまま帰ることにした。

 

北関東には、まだまだダイキチの知らないレトロスポットがあるようなので、再び挑戦してみたい。

 

おしまい。

 

 

 

 

 

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