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ある日の夜、撮影の帰り、自転車のかごに入れていた三脚を落としてしまった。

やれやれ、と拾うと……、

ぐおー、レバーが折れてしまった。

一応、クイックシューの取り外しはできるけど、固定が心もとないし、レバー操作をすると指が痛い。

部品交換で済まないものかと調べてみたが、部品だけでは売っていなかった。

そこで製造元のベルボンに写真を添付してメールで聞いてみた。

すると……、メール送信から15分後には返信が。素早い対応に気分がいい。

対応としては、この部位には各ネジにネジロックが塗布されており、また内部のバネ等が変形すると使用できなくなるため、部品だけでは売っておらず、修理扱いとなるそうだ。

修理できるならよかったけど、いったいいくらかかるんや。

[見積もり]
製品名=PHD-65Q

修理内容=シューレバー交換

部品費=600円

工賃=1500円

消費税=168円

お支払い総額=2268円

この値段にプラスして、だいきちからベルボン(山梨県)への送料(656円)+修理代金の代金引換手数料(324円)が加わる。

返送費用(ベルボンからだいきち宅)は、なんとまぁ、ベルボンが負担してくれるそうだ。

そして、送ってから2週間ほどで、帰ってきた。

トータル3248円 で済んだこともさることながら、素早いメール対応や返送費用の負担には感心させられた。

返送費用をメーカーが負担していたら、ほとんど利益なんか出ないだろうな。遠くの人もいるだろうし。あくまでも顧客サービスの一環なのだろう。

次、カーボンの三脚を買うとしたら、ベルボンにしようと誓うだいきちなのであった。

で、帰ってきた三脚に敬意を表して、夜の撮影をすることにした。

NIKON Df   AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II

品川区にある、かむろ坂という桜の名所。

桜のトンネルがきれいだった。

Mamiya RZ67 ProⅡ SEKOR 110mm f/2.8 Fuji PRO160NS

Mamiya RZ67 ProⅡ SEKOR 110mm f/2.8 Fuji PRO160NS

汐留近辺にあるイタリア街というエリアで真夜中に撮影。

都心に訪れる静寂が好きなんだな。

Mamiya RZ67 ProⅡ SEKOR 110mm f/2.8 Fuji PRO400H

Mamiya RZ67 ProⅡ SEKOR 110mm f/2.8 Fuji PRO400H

Mamiya RZ67 ProⅡ SEKOR 110mm f/2.8 Fuji PRO400H

目黒駅近辺で撮影。

やはり中判、しかも67になると、車で言うとトルクがあるというか、ラティチュードに余裕が感じられる。

しかし、RZ67の画質に関しては非常に満足していたのだが、その重さ(約2.5kg)が最近しんどく、使用頻度が減ってしまった。

できれば、携帯性のよい中判が欲しい……。旅先にも中判を持っていきたい……。

でPENTAX645 にしようと探しているが、645NやNⅡになると高い。

初代の645 は安いのだが(1.5万前後)、ブログを通じて懇意にしていただいているRikkieさんによると、ちょっとボディの信頼性が低そうだ。

実は今日、中古屋さんでPENTAX645(初代) を見せてもらった。

程度がよければ、買ってみてもいいかな、という値段だったが、店員さんがフィルムを入れてチェックしてみたら、なんとまぁ、巻き上げ不良が発覚したのだ。

やはり、Rikkie さんのいう通り、645N か NⅡにしようと誓うだいきちであった。

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