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2日目は台北市内を離れて、観光地っぽいところへ行ってみたい。

 

そこで、十分(Shifen)と九份(Jiufen)というところへ行くことにした。

 

まず、台湾鐵道(台鐵)の台北駅へ行き、瑞芳(Ruifang)行きの切符を買う。

 

 

発音に自信がなかったので、窓口でノートに書いた「瑞芳」の文字を見せる。すると次の電車の切符を出してくれる。

特急の指定席、30分強の乗車時間で76台湾ドル(約280円)。

 

ちなみに、電車の中はクーラーが異常に効いているので、夏でも長袖を持ち歩いておきたい。

 

 

 

KLASSE  FUJINON 28mm F2.8  Lomogrphy800

 

瑞芳駅前。

 

ここから平渓線というローカル線で十分へ行きたいのだけど、1時間に1本しかないので、次の電車まで瑞芳を散策することにしよう。

 

 

 

KLASSE  FUJINON 28mm F2.8  Lomogrphy800

 

瑞芳駅周辺が意外と味のある建物が多くて、空き時間を有効活用することができた。

 

 

 

 

KLASSE  FUJINON 28mm F2.8  Lomogrphy800

 

 

 

 

KLASSE  FUJINON 28mm F2.8  Lomogrphy800

 

 

 

 

KLASSE  FUJINON 28mm F2.8  Lomogrphy800

 

今回の旅で一番気に入った光。

 

レトロな通りに柔らかい光が差し込む。

 

 

 

FUJIFILM  X-Pro2  18mm f2

 

ずいずいと奥まで入っていく。

 

たまたま空いた時間で、適当に歩いてこんな景色に出会えるとはラッキーだなと。

 

 

 

KLASSE  FUJINON 28mm F2.8  Lomogrphy800

 

できれば住んでいる人と絡めたかったのだけど、乗車時間も迫って来たので駅に戻る。

 

 

 

 

KLASSE  FUJINON 28mm F2.8  Lomogrphy800

 

駅に戻り、平渓線に乗る。これがめちゃくちゃ混んでいるんですよ。

 

山間を立ったまま30分くらい揺られ、目的地の十分車站に到着。

 

 

 

KLASSE  FUJINON 28mm F2.8  Lomogrphy800

 

この混雑ですよ。平日でもこんなに混んでいるのかと。

 

 

 

KLASSE  FUJINON 28mm F2.8  Lomogrphy800

 

これが平渓線。

本数が少ないので、帰りの時刻表を確認した上で散策する。

 

 

 

KLASSE  FUJINON 28mm F2.8  Lomogrphy800

 

で、電車が去ると、線路上で天燈(ランタン)を上げるんですよ。

 

 

 

 

KLASSE  FUJINON 28mm F2.8  Lomogrphy800

 

とりあえず駅周辺を散策する。

 

 

 

 

KLASSE  FUJINON 28mm F2.8  Lomogrphy800

 

線路沿いには、ジュース屋さんやかき氷屋さん、お土産屋さんなどが立ち並ぶ。

 

 

 

 

FUJIFILM  X-Pro2  18mm f2

 

いい顔をしたおじさんがいたので、撮らせてもらう。

 

 

 

 

KLASSE  FUJINON 28mm F2.8  Lomogrphy800

 

ランタン。願い事を書いて飛ばす。青空に映えますな。

 

 

 

 

KLASSE  FUJINON 28mm F2.8  Lomogrphy800

 

そんなこんなで、十分を後にし、瑞芳駅に戻って九份へ向かう。

 

瑞芳駅からバスで10〜15分くらい。

 

 

 

KLASSE  FUJINON 28mm F2.8  Lomogrphy800

 

九份に到着。海を眺める。

 

 

 

 

KLASSE  FUJINON 28mm F2.8  Lomogrphy800

 

映画のロケ地になったりして、今や台湾を代表する観光スポットの九份。

 

夜は提灯の灯りが綺麗なんでしょうねぇ。

 

 

 

KLASSE  FUJINON 28mm F2.8  Lomogrphy800

 

まぁ、とにかくここも人が多かった。

 

 

 

 

KLASSE  FUJINON 28mm F2.8  Lomogrphy800

 

なので、裏へ、裏へ向かう。

 

あと、モノクロで撮った方が映える気がしたので、GR1 でグイグイ行くことにした。

 

 

 

RICOH  GR1  GR LENS 28mm f2.8  Kentmere 400

 

やはりモノクロもいい。

 

台湾はカラフルなイメージだったけど、意外とモノクロが似合う街だと思った。光がいいんだよね。

 

 

 

RICOH  GR1  GR LENS 28mm f2.8  Kentmere 400

 

メインストリートから外れると、こんな路地もあった。

 

 

 

RICOH  GR1  GR LENS 28mm f2.8  Kentmere 400

 

 

 

RICOH  GR1  GR LENS 28mm f2.8  Kentmere 400

 

以前は金鉱で栄えていたよう。また日本統治時代の建物や石段が今も残っている。

 

 

 

RICOH  GR1  GR LENS 28mm f2.8  Kentmere 400

 

そんなこんなで、お店で休憩をしながら1時間半ほど散策して、九份を後にした。

 

人は多かったけど、建物や石段など古い街並みを満喫することができた。

 

 

次回に続く……。

 

 

 

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4 のコメント

  1. いつもROMだけさせていただいております。
    台湾は、どこかちょっと昔の東京の面影がのこっているようで、でも異国の空気があって、
    香港とも上海ともちがう異境の国、ブームになる前には良く行きましたが最近はいってないのでこの写真を見て行きたくなってきました。
    自分も1日1機体、フィルムカメラを使う感じでもちあるいています。
    いまだからこそ、デジタルよりもフィルムカメラを使う方が贅沢ってもんです。
    今度、どこかに行く時には僕もMXつかいます。

    K−1!
    1. K-1! さん、はじめまして。

      台湾は想像以上によかったです。私も、「昔の東京ってこんな感じだったのでは」なんて思いました。
      異国情緒ありながらも日本統治時代の建物も残っていて、また人の気質が日本人に似ているのか、古き良き日本的な雰囲気を感じました。

      また、路地とか、あやしい露店街に行っても、道がきれいでゴミもほとんど落ちていない。これには驚きました。
      ぜひ、MXを持って、久しぶりに行ってみてください! コメントありがとうございました。

      daikichibomber
    1. YOUさん、こんばんは。
      いつもご覧いただき、ありがとうございます。
      台湾は、安いし、近いし、人がよくて、いい国でした。
      観光地を撮るもよし、古い街並みに入り込んで地元の人を撮るもよし。ぜひ行ってみてください!

      コメントありがとうございました。

      daikichibomber

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