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9月中旬、少し遅い夏休みが取れた。

 

今年は、どこへ行こうか。

最近は、秋田〜青森、小豆島、五島列島、和歌山、と旅したけど、今回は海外なんてどうだろう。

 

香港と台湾で迷ったけど、2泊3日だったので、近場の台湾に決めた。

 

料金は、羽田空港ー松山空港の往復フライト、ホテル2泊(朝食付き)で62848円(燃油サーチャージ、空港使用料、海外諸税込み)。

 

フライトは朝7時10分、帰りは松山空港を18時25分だから、3日間、有効活用できるのも嬉しい。

 

和歌山に行った時は、フライトが羽田ー伊丹・南紀白浜ー羽田、ホテル2泊、レンタカー付きで7万円以上したから、それよりも安上がりだし。

 

で、毎度悩む機材だけど、今回は、デジタルをX-Pro2+18mm f2、35mm f2、PENTAX MX + 50mm f1.2、FOCA Universal R +Oplarex 50mm f1.9、KLASSE、GR1 という布陣だ。

 

 

中判カメラのNORITA66 を持っていくか、ライカM6 を持っていくか、と最後まで悩んだのだけど、今回はかなり歩き回ることが予想されたので、なるべく軽量化を図った。

軽量化を図りたいなら何台も持っていくなよ、と自分に突っ込みたいところだが、一眼レフ、レンジファインダー、コンパクトカメラを最低一台ずつは持っていきたいよね。

 

 

そしてフィルムは16本持って行き、10本撮影した。

 

夜の市場とか街並みも撮るだろ、と高感度フィルムを持って行ったのだけど、昼間、張り切って歩き回りすぎたので、夜は疲労困憊、眠くなってしまい、夜の撮影はほとんどできなかった。

NATURA1600 やLOMO800、Cinestill800 が残ってますな。

 

ちなみに、羽田空港でも松山空港でもハンドチェックしてもらえたのでX線は通さずに済んだ。

 

 

で、羽田から約3時間半、台湾に到着。

 

 

KLASSE  FUJINON 28mm F2.8  Fujifilm C200

 

地下鉄の車内。

まず驚いたのが、台湾人はみんなマナーがいい。

乗り降りはちゃんと順番を守るし、車内も静かだし、席を譲るし。日本と変わらない、というか日本よりいいかも。

 

そして交通料金がとにかく安い。

地下鉄、台湾鐵道、バス、タクシー、すべて安い。

例えば地下鉄だと、数駅乗って30円以下だし。

 

 

KLASSE  FUJINON 28mm F2.8  Fujifilm C200

 

で、ホテルに着いて荷物を置いて、近場をぶらつく。

 

 

KLASSE  FUJINON 28mm F2.8  Fujifilm C200

 

台湾についてあまり予習していなかったので、台湾=スイーツとか、さわやかなイメージがあったのだけど、すぐに、ここは結構アジアだなと気付いた。オラ、興奮してきたぞ。

 

 

KLASSE  FUJINON 28mm F2.8  Fujifilm C200

 

観光地を回るのもいいけど、台湾の人や生活を撮らないとおもしろくないな、と。

 

 

KLASSE  FUJINON 28mm F2.8  Fujifilm C200

 

なので初日の今日は、とにかく歩こうと思った。

 

 

 

PENTAX MX SMC PENTAX 50mm f1.2  Fujifilm C200

 

うーん、PENTAX 50mm f1.2 の写りはすごいな。

 

 

 

PENTAX MX SMC PENTAX 50mm f1.2  Fujifilm C200

 

 

 

PENTAX MX SMC PENTAX 50mm f1.2  Fujifilm C200

 

 

 

PENTAX MX SMC PENTAX 50mm f1.2  Fujifilm C200

 

 

 

PENTAX MX SMC PENTAX 50mm f1.2  Fujifilm C200

 

で、結局、この日は、ホテル(サンルート台北) がある中山國小駅から「雙城街」「雙連市場」「赤峰街」「寧夏路」「建成公園」「迪化街」といったエリアを歩いた。

 

以下、モノクロです。長いのでご注意を…。

 

 

RICOH  GR1  GR LENS 28mm f2.8  acros100

 

台北市内の大通りは綺麗なビルが立ち並んでいた。

 

 

RICOH  GR1  GR LENS 28mm f2.8  acros100

 

少し中に入ると、昔ながらの町並みが。

 

また、台湾のおじさんはみんなキャラが立ってるんですよ。

 

 

RICOH  GR1  GR LENS 28mm f2.8  acros100

 

そして路地が楽しいのは万国共通だろう。

 

 

RICOH  GR1  GR LENS 28mm f2.8  acros100

 

A地点からB地点に移動する間の寄り道が一番楽しかったりする。

 

 

RICOH  GR1  GR LENS 28mm f2.8  acros100

 

なので、全然目的地にたどり着かないんですよ。

 

 

RICOH  GR1  GR LENS 28mm f2.8  acros100

 

いや、むしろ、寄り道したいがために、目的地を設定しているのかもしれない。

 

 

 

FUJIFILM  X-Pro2  18mm f2

 

ここはX-Pro2。アクロスモードもいいよ、いいよ。

 

 

RICOH  GR1  GR LENS 28mm f2.8  acros100

 

ちなみにトイレはコンビニか地下鉄の駅が確実。

ファミリーマートとセブンイレブンが幅を効かせているので、台北市内は問題ない。

 

 

RICOH  GR1  GR LENS 28mm f2.8  acros100

 

この日は30℃以上の暑さだった。

 

 

RICOH  GR1  GR LENS 28mm f2.8  acros100

 

あと、原付バイクが異常に多い。

 

 

RICOH  GR1  GR LENS 28mm f2.8  acros100

 

ぼーっと横断歩道を渡っていると、原付にはねられそうになるので、要注意。

右側通行なので、右折するバイクがノンストップで横断歩道に突っ込んでくる。

 

 

RICOH  GR1  GR LENS 28mm f2.8  acros100

 

 

 

RICOH  GR1  GR LENS 28mm f2.8  acros100

 

 

 

RICOH  GR1  GR LENS 28mm f2.8  acros100

 

この辺りは「迪化街」という問屋街で、買い物におすすめ。

 

というわけで、次回に続きます。

 

 

 

 

 

 

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